2013年09月05日

<<<学習効果13倍の実戦詰将棋>>>将棋の棋力を一発判定できる良問!!<<<解答付>>>



必勝!!終盤の寄せ200題 [単行本(ソフトカバー)] / 森 ケイ二 (著); 羽生 善治,...


上の本の第51問です。

とても良い問題です。

羽生プロの実戦からこういう局面が出現する訳ですから、多くのアマチュア将棋ファンが勉強になります。

ありがたいものです。


個人的には
15秒で四段、
30秒で三段、
01分で二段、
02分で初段、
ぐらいだと思っています。


ですが、最近の判定は甘いので、
02分で四段、
05分で三段、
10分で二段、
などと言い出すかもしれませんね。


最初の3手だけ解答を付けましたので、
ある程度変化も読みきった後で、
解答を見てみましょう。

もし仮に解けないならば、
時間を気にせずに自力で解くことも大切です。

苦しんで解けば、
感動しますしきっと自信に繋がります。






2013年09月04日

将棋有段者・高段者が解けない5手詰 5×5の詰将棋



5級からの詰将棋81 [単行本] / 佐藤 康光 (著); 日本将棋連盟 (刊)


上の本の第3番、5手詰です。

上の本は、本当は隠れ名著です。

なぜかと言うと短手数にも関わらず、
解きにくい問題が多いからです。

時々問題数が少ないと悪書と評価する人がいますが、
問題数と本の善悪は全く別の次元の話です。


問題数が多くてもあまりにも易しければ
購入して損した気分になります。

逆に問題数が少なくても苦労すれば、
買って良かったと思います。


佐藤康光プロは、独特の思考の持ち主なのか、
あるいは敢えて市販の詰将棋にはない手筋を
考えて問題を作成したのかもしれません。


下の問題は、
30秒で解ければ即将棋三段候補です。

あくまでも候補ですよ、候補。

以前この問題が初見だという数名に解いてもらいましたが、かなり苦労していました。






posted by むとせ at 18:52| 5級からの詰将棋81 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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