2012年12月07日

これが解けたら即将棋四段でもいいかも。(将棋世界詰将棋サロン:2006年4月号)


<7>小出周平氏作より


いい問題だね。

素晴らしい。

一目惚れしたよ、この問題。

気に入ったから、またどこかで取り上げたい。


上級問題(15〜17手詰)だから、
レベル的には将棋四・五・六段だ。

だが、難問でもないから、
将棋四段用の標準問題だと思う。

5〜10分で四段レベルのはずだが、
解けた人には即四段を差し上げたいくらいだ(笑)。



ちなみに、むとせは一目でも一睨みでも解けなかった。

一睨み×2ぐらいの時間だ。


この月の3〜7番の合計5問は、
絶対に解いておくべきだ。

良問揃いで実力アップ間違いなし。

むとせもまた将棋が強くなった気がした。


【こういう錯覚や気分の問題は、
 将棋上達にはとても重要だ。】

【毎日少しずつ強くなった気がしていたら、
 本当に将棋が強くなるよ。】

【これ、本当。学校の勉強でも仕事でも同じ。】






タグ:一睨み×2
posted by むとせ at 09:48| 詰将棋サロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

将棋世界 2013年 01月号


楽しみだ。

早く詰将棋サロンの問題を解きたい。

ワクワクワクワク。


将棋世界 2013年 01月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)

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posted by むとせ at 15:55| 詰将棋サロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

将棋世界2012年12月号 北原幹久氏作 激指に解けない!!!(笑)


下の問題は激指には正確に解けない。

手数の割にはとても易しくて、
これも一睨みで解けた。

最初の8手がワンセットで易しい。

そして、次の9手も一瞬で解ける。

だから、一睨みなのだ。

ただし、合駒の変化を調べるともっと時間がかかる。


合駒の詰将棋としては、
基本レベルではなかろうか?

しかし、激指の詰みレベルも問題あるなぁ。

以前から言われていたけどね。






posted by むとせ at 23:33| 詰将棋サロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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