2012年10月06日

01 むとせの苦手な詰将棋(5手詰) 「詰将棋パワードリル216―右脳直感トレーニング!3手5手詰 [文庫] / 清水 孝晏 (著); 日本将棋連盟 (刊)」


今日からワクワク詰将棋5手詰(30秒未満で有段者)
というカテゴリを作った。

この意味は、5手詰の大半を30秒未満で解ければ、
初〜三段ということになる。

【大半】とは曖昧な表現だが、5手詰にも難易度の
バラツキがあるから、何割とか何10%とという
表現は使えない。



この5手詰は、昔から苦手だった。

そして、面白いことに、実戦でもこの手の
類手(似たような手、むとせの造語)が思い付かない。


詰将棋は、自分の思考の弱点を発見してくれる。

自分の読みの悪い癖や傾向を教えてくれる。

そして、発想を豊かにし読みを柔軟にする。

だからこそ、プロは1〜49手詰やそれ以上の詰将棋を
重視しているのだろう。



ちなみに、むとせは普通の5手詰は一目で解けるが、
この問題は忘れた頃に解くと15〜30秒かかる。

実戦では致命的である。

むとせは、この●車の陰に駒を打つ手が苦手なのだ。

持ち駒が金でも銀でも同じだ。


01 詰将棋パワードリル 第88番





なお、下の本は末期症状だ。

ほとんどが状態「可」だ。

216問でこの価格なら買いだと思うが・・・。

一番高い本は、5,000円以上する。

普通の人はとても購入できない価格だ。


詰将棋パワードリル216―右脳直感トレーニング!3手5手詰 [文庫] / 清水 孝晏 (著);...



タグ:一睨み×2
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