2012年10月19日

【丸秘・学習効果3倍の詰将棋】光速の詰将棋【思い出の作品B】


25手詰だが解答は付いている。

並べるだけで将棋が強くなる。

意外と易しいので時間無制限で頑張ってみよう。


なお、この詰将棋は金と銀の使い分けを勉強できる
格好の詰将棋だ。

重宝したい。

この問題は、右側の「光速の詰将棋」に載っていた。

さすが谷川浩司プロだ。

形と手順が美しい。






2012年09月30日

光速の詰将棋(すべて制限時間5分) 第1問 7手詰



光速の詰将棋 [単行本] / 谷川 浩司 (著); 日本将棋連盟 (刊)


上の本の第1問。

谷川プロの才能を感じる問題だ。

これが7手で詰むのだから、
初段前の人はきっと驚くだろう。

5分で初段だが、将棋三段以上の人は、
一目、一睨みで解けないとまずい。



初手の発見が遅い人は、
相当将棋の筋、将棋終盤の筋が悪いはずだ。

標準レベルの9手詰以下の初手は、
第1感で思いつかない場合、明らかに練習不足だ。



この問題の初手は、非常に応用範囲が広い。

本当によく見かける手筋だ。

よ〜く噛み締めて実戦でも是非応用しよう。


なお、この本の問題はすべて制限時間5分だ。

この本を購入した頃は、将棋二段以下に落ちていたから
むとせも多くの問題で制限時間5分をオーバーした。


将棋四段の基礎体力を身に付けるための
格好のテキストだと思う。

将棋ファンは絶対に確保してほしい。


今なら1〜2冊安い。






×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。