2012年10月01日

高橋道雄の囲い別詰将棋初段・二段・三段 問題6 7手詰 10分で初段


手筋を知っている人には易しい。

おそらく一目で解けるだろう。


だが、知らない人は・・・。

そういう人は、明らかに問題に触れる数が少ない。

色々な著者の問題を解こう。


将棋二段は一睨み、
将棋三段以上は一目で解けないとまずい。






2012年09月29日

高橋道雄の囲い別詰将棋初段・二段・三段 問題12 13手詰 10分で二段


10分で二段ということは、
5分で三段、
2分で四段、
1分で五段、
30秒で六段???

いやぁ、そんなに甘くないでしょ、この問題は。

初手はあれしかないから、ほとんど手なりで詰む。


ただし、実戦で詰ましたら三段以上はあるかもしれない。

もちろん、将棋初段前後でもきちんと詰ます人は
大勢いるよ。





ラベル:高橋道雄

2012年09月28日

高橋道雄の囲い別詰将棋初段・二段・三段 問題30 15手詰 10分で二段


高橋道雄の囲い別詰将棋初段・二段・三段―将棋 [文庫] / 高橋 道雄 (著); 成美堂出版 (刊)


上の本は名著中の名著だと思う。

21世紀に入ってからの実戦詰将棋の本としては、
ベスト3に入る
のではなかろうか?

あくまでも実戦に応用が利くという意味での
ベスト3である。


成美堂出版の詰将棋の本でも、
ベスト3に入るかもしれない。

是非再版か増刷をお願いしたい。


この本が777円だったと言うこと自体凄いことだ。

問題数を多くし解説を詳しくすれば、
1,890円でもいいぐらいだ。

いつか3部作の合本を販売してほしいものだ。

売れると思うよ。

それぐらいの良書である。


さて下の問題だが、痺れるような良問である。

良い手筋も複数含まれていて、
高橋プロの才能を感じる。


難し過ぎず易し過ぎず、
まさに将棋二段を目指す人向けだと思う。


このレベルをスラスラ解けると、実戦の終盤でも
かなり心強い。

是非ともこの本を手に入れて、将棋の終盤力を
磨いていほしい。



幸い今日の時点で2冊だけ安い本がある。







ラベル:高橋道雄
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