2012年09月20日

詰将棋実力判定初段130題 第2章 テスト52 11手詰 3分で初段


将棋三〜四段は一睨み、五段以上は一目。

初段は3分、二段は1分で、
解けないとまずい。


3分で解けたら、初段候補は、
間違いない。

即初段は、甘い。



やはり、実戦も見てみないと、
何とも言えない。



【3手詰=初段】がいかに甘いかわかるでしょ?






ラベル:一目 一睨み

詰将棋実力判定初段130題 第2章 テスト6 19手詰 15分で二段


19手詰だが、意外と易しい。

24将棋で上を目指すなら、下のタグの時間内で
解いてほしい。


15で二段となっているが、少し甘いよね???

5〜10分で二段ぐらいでしょ?


正直に書くと、この問題は手なりで詰む。

思った以上に範囲が狭く、指す手が限られている。

だから、将棋世界の詰将棋サロンの問題よりも
ずっと易しいのだ。


将棋四段以上の人は、
15〜30秒で詰ます必要がある。

とても無理だと言う人は、練習が足りない。

そう言えば、この本をさっきの投稿でご紹介したら、
1冊だけ状態「良い」で入荷していた。


これもシンクロニシティかい?

それとも、偶然の一致???






詰将棋実力判定初段130題 第2章 テスト27 9手詰 7分で初段



久し振りなので、まずは易しい問題から。


今回から「カテゴリ」と「タブ」で工夫することにした。

まず、カテゴリは、本のタイトルである。

また、タブには、一目や一睨み、一睨み×2などを
入れている。


【一目】とは、その字の通り、一目、一瞬である。

おまけして5秒まで許そう(笑)。


【一睨み】とは、10〜15秒らしい。

あるプロの本に書いてあった。

だから、【一睨み×2】とは、20〜30秒である。


この程度で解けないと、
「将棋3〜5段は認められない」
という意味での設定である。

【あくまでも個人的な設定である。】

【今のプロは、3手詰=初段を唱え始めている。】

だから、一目問題だけを解きたいならば、
記事下の【一目】をクリックすれば
その問題が大量に出てくる。



下の問題は、実戦形でとても易しい。

7分で初段となっているから、
3分で二段、1分で三段ぐらいかもしれない。


だが、ここの読者は、いずれ一目で
解けるようになってほしい。

慣れてくると最初の1〜3手、あるいは
1〜5手で詰んでいることがわかるようになってくる。

そうすれば、しめたものである。

将棋の実戦でもおおいに生きてくる。


なお、読者のためを思って、解答は載せない。

解けるまで何回も挑戦しよう。

最初は時間がかかっても全然問題ない。






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