2011年12月27日

極光21(21〜29手詰):第61番


第1感は、あれだった。

でも、それが間違っていて苦労した。

そして、それこそが著者の最初の罠だった。

見事に引っかかったのだ。

最初は自信満々に取り組んだのだが、一部の変化が
わからない。



この本は絶版になってしまって、中古もあまりない。

6冊中2冊は、怪しい店だ。


増刷か再版になってもらいたい。

何しろ21〜49手詰がたくさんあっていいのだ。

この手数の詰将棋は、市販にはほとんどない。


例の詰将棋専門誌ぐらいかな?


なお、この本は手数もヒントもない。

だから、ここでも載せない。


それと、激指にも解けなかった。

2手進めたら解けたが、それも間違っている。

筋は合っているが、最後がおかしい。






極光21―詰将棋作品集 [単行本] / 上田 吉一 (著); 河出書房新社 (刊)


posted by むとせ at 20:29| 極光21(21〜29手詰) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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