2013年09月14日

【将棋が必ず強くなる詰将棋:071】思わず解きたくなる裸玉詰将棋【根性の詰将棋:04】実戦詰将棋を楽しむ 大内延介九段 問題150



実戦・詰将棋を楽しむ―頭の体操


上の本の問題150です。<アマゾンには安い在庫が数冊ありました。7手詰以上が100問ありますので、将棋2級から将棋五段ぐらいまでの方が楽しめると思います。>

最終問題ということで難問に思えますが、意外とそうでもありません。裸玉で持ち駒は2枚だけ、しかも盤上は2枚しか駒がありません。こういう問題は解く意欲が増しますので、是非読者全員に挑戦してほしいものです。

「解けるまで諦めない」ぐらいの気概が、読者の将棋上達や詰将棋上達を確実なものにします。


ヒントは下の方に書いておきます。@〜Cの4段階にしました。Cのヒントはできるだけ見ない方がいいでしょう。なお、棋力判定は、10分で三段となっています。


当ブログでは、以下のように設定します。

<大体ですので参考程度に解釈しましょう。>

時間無制限で解ければ将棋1級候補、
32分で将棋初段候補、
16分で将棋二段候補、
08分で将棋三段候補、
04分で将棋四段候補、
02分で将棋五段候補、
01分で将棋六段候補、
30秒で将棋七段候補、
15秒で将棋の準プロ級候補、
05秒で将棋のプロ級。


多分、将棋のプロは一目(瞬殺)、一睨み(秒殺)で解くはずです。将棋のプロは、それぐらい凄いのですよ(笑)。管理人が10万年生きても追い付けません。ちなみに、管理人も50問に1問ぐらいの割合で、新題の17〜25手詰の詰将棋を瞬殺できる時があります。ただし、体調が良い時だけです。しかも、相当頭が冴えている時にだけ将棋の神様が光臨します(笑)。






ヒント@〜C



@手数は長いです。




A手数の数字は、素数です。




Bその手数で57を割ることができます。




Cこれ以上は書けませんが、どうしてもと言うならば、・・・。

最後の玉は、1八にいます。



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