2013年07月20日

【将棋が必ず強くなる詰将棋:066】4秒で将棋三段の詰将棋【今時の将棋道場三段の登竜門!!】


楽しい詰将棋180 [単行本] / 柴田 昭彦 (著); 弘文出版 (刊)


上の本の第11問、7手詰、
5分で4級となっています。

今回はサービス問題です。

読者全員が楽勝でしょう。


【上の本は将棋二段になってから購入しましょう。】

【初段以下で取り組むととても苦労すると思います。】



5分で4級となっていますが、
むとせ流に解釈しますとこうなります(笑)。


04分で4級、
02分で3級、
01分で2級、
32秒で1級、
16秒で初段、
08秒で二段、
04秒で三段。


つまり、一目で解ければ、
将棋三段候補ということです。

もちろん、段位の目安です。

これ1問で将棋の棋力判定ができる訳ではありません。


昔の将棋2級〜二段も一目で解けたと思います。

今時の将棋三段にも一目で解けてほしいものです。


将棋有段者でも、
ついつい考えて込んで解いた人は、
詰将棋の才能が0〜20%です。

将棋終盤も弱いかもしれませんので、
努力して将棋の終盤力を鍛えましょう。


でも、安心して下さい。

アマチュア将棋ファンには、
詰将棋や将棋の才能は不要です!!







【関連する記事】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。