2013年07月04日

【将棋が必ず強くなる詰将棋:064】配置駒の少ない良問・名著【今時の将棋道場三段の登竜門!!】「強くなる!初段の「実戦」詰将棋150題 [文庫] / 森内俊之 (監修); 成美堂出版 (刊)」【森敏宏氏作】


強くなる!初段の「実戦」詰将棋150題 [文庫] / 森内 俊之 (監修); 成美堂出版 (刊)


上の本のテスト76、11手詰です。


現在の森内俊之名人の監修で、
森敏宏氏の作品となっています《巻末に明記》。

発売当初は150問で777円ですから、
あまりにも安くて驚いたものです。


この本は何が素晴らしいかと言うと、
盤上の駒数がとても少ないのです。

これが、詰将棋への取り組みやすさと
手筋の習得しやすさを高めています。


残念ながら駒数が少ないからと言って
問題が易しい訳ではありません。

中には難問も混じっています。

でも、著名な詰将棋作家森敏宏氏の本ですので、
持っていて損はしないと思います。


今回の問題は10分で初段となっていますが、
この11手詰が始まる第4章以降は、
時間と棋力を判定を気にしない方がいいでしょう。

難問もあって棋力判定はかなりいい加減です。










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