2013年09月27日

【将棋が必ず強くなる詰将棋:073】将棋5級から将棋五段までの詰将棋01<上達詰将棋100(大山康晴:第54番)>



上達詰将棋100 [新書] / 大山康晴 (著); 日本文芸社 (刊)

上達詰将棋100 (1981年) [−] / 大山 康晴 (著); 日本文芸社 (刊)

上達詰将棋100―即戦力をつける7手詰から15手詰 [単行本] / 大山 康晴 (著); 日本...


上の本からの出題です。3回も発売されていますからアマチュア将棋ファンの評価が高かったのだと思います。7〜15手詰を扱っていますので、将棋初段になったら取り組みましょう。

今回から追記(続きを読む)にも問題を載せます。下の問題が解けない時だけ続きを読んで下さい。


あちらのブログでも載せたことがある問題ですので、30秒程度で解ける人もいるかもしれません。2分で変化をすべて読み切りましょう。

今の将棋の段位ですと、2分で四段レベルだと思います。そうすると、1分で五段ということになりますが、少し甘いでしょうか???





<追記>(続きを読む)

2013年09月20日

【将棋が必ず強くなる詰将棋:072】将棋世界2006年1月号<8>武紀之氏作【根性の詰将棋:05】



将棋世界2006年1月号<8>からの出題で、
武紀之氏の作品で17手詰です。

管理人のお気に入りの詰将棋です。


収束はお決まりのパターンですが、
途中の変化が楽しいです。

実力が身に付く良問でしょう。

自力で解ければ新しい世界が見えてくるはずです。






2013年09月14日

【将棋が必ず強くなる詰将棋:071】思わず解きたくなる裸玉詰将棋【根性の詰将棋:04】実戦詰将棋を楽しむ 大内延介九段 問題150



実戦・詰将棋を楽しむ―頭の体操


上の本の問題150です。<アマゾンには安い在庫が数冊ありました。7手詰以上が100問ありますので、将棋2級から将棋五段ぐらいまでの方が楽しめると思います。>

最終問題ということで難問に思えますが、意外とそうでもありません。裸玉で持ち駒は2枚だけ、しかも盤上は2枚しか駒がありません。こういう問題は解く意欲が増しますので、是非読者全員に挑戦してほしいものです。

「解けるまで諦めない」ぐらいの気概が、読者の将棋上達や詰将棋上達を確実なものにします。


ヒントは下の方に書いておきます。@〜Cの4段階にしました。Cのヒントはできるだけ見ない方がいいでしょう。なお、棋力判定は、10分で三段となっています。


当ブログでは、以下のように設定します。

<大体ですので参考程度に解釈しましょう。>

時間無制限で解ければ将棋1級候補、
32分で将棋初段候補、
16分で将棋二段候補、
08分で将棋三段候補、
04分で将棋四段候補、
02分で将棋五段候補、
01分で将棋六段候補、
30秒で将棋七段候補、
15秒で将棋の準プロ級候補、
05秒で将棋のプロ級。


多分、将棋のプロは一目(瞬殺)、一睨み(秒殺)で解くはずです。将棋のプロは、それぐらい凄いのですよ(笑)。管理人が10万年生きても追い付けません。ちなみに、管理人も50問に1問ぐらいの割合で、新題の17〜25手詰の詰将棋を瞬殺できる時があります。ただし、体調が良い時だけです。しかも、相当頭が冴えている時にだけ将棋の神様が光臨します(笑)。






ヒント@〜C



@手数は長いです。




A手数の数字は、素数です。




Bその手数で57を割ることができます。




Cこれ以上は書けませんが、どうしてもと言うならば、・・・。

最後の玉は、1八にいます。



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