2013年06月27日

【将棋が必ず強くなる詰将棋:063】超易しい。これが解けなくて将棋初段なんて言わないでね!!!【今時の将棋道場三段の登竜門!!】



段級判定詰将棋新作234題 [新書] / 佐伯 昌優 (著); 有紀書房 (刊)

段級判定詰将棋新作234題 (1967年) [−] / 佐伯 昌優 (著); 有紀書房 (刊)


上の本の第150番、11手詰です。


詰将棋は、将棋専用のパズルでもある訳です。

だから、
パズル好きの将棋ファンはのめり込むことになります。

そもそも将棋ファンには、
パズル好きやクイズ好きが多いです。

必然的に詰将棋好きも出てきます。


今回の問題は、そういうタイプには易しいです。

実戦への応用度はどれだけあるかはわかりませんが、
易しくて解きやすいと思います。

おそらく手なりで詰む読者も多いはずです。

王手をかけているうちに詰むということです。


今時の将棋道場五段がこのラインとは、
絶対に認めたくないです。





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