2012年09月30日

犬でも解ける詰将棋002 難問???


将棋世界 2012年 11月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)

将棋世界 2012年 10月号 [雑誌] [雑誌] / マイナビ (刊)


今日届いた将棋世界2012年11月号の
P174からの出題。

佐藤康光九段作である。

イベント会場では解けない人が続出したようだ。


手数は教えない。

問題にも書いてなかったからだ。






タグ:佐藤康光
posted by むとせ at 19:51| 易しい詰将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・勝つための詰将棋81 第60問 10分で四段


1問ごとに強くなる 勝つための詰将棋81 [新書] / 桑原 辰雄 (著); 毎日コミュニケー...

続・勝つための詰将棋81 [新書] / 桑原 辰雄 (著); 毎日コミュニケーションズ (刊)


上の2冊目の第60問。

あちらのブログでも最低2回は載せている。

愛読者ならスラスラ解けるだろう。


実戦でスラスラ詰ましたら、アマトップかそれに
準ずるレベルかもしれない。


初手は有名な手筋でよく見かけるものだ。


上の2冊は、無人島で暮らすなら必ず持って行きたい。

もちろん、あの世にも持って行きたい本だ。



真の将棋四段、あるいはそれ以上を目指すなら、
避けては通れない2冊だろう。

なお、この2冊を仕上げてから、詰将棋サロンに
挑戦し始めると、段階的に進み易いと思う。


下の問題はためになるので、変化も十分
読み切ってほしい。


それと推測だが、奨励会に入会するような子供は、
こういう問題もスラスラらしい。

昔、小学生トップの詰将棋の解答競争を見たことが
あるのだが、恐ろしく速かった。

さすがである。






タグ:桑原辰雄

犬でも解ける詰将棋001


この「犬でも解ける詰将棋」の問題作成者は、
【タグ】で共有することにした。

出展は面倒だから省略する。

「001」と書いたが、「003」ぐらいで
終了するかもしれない。

なお、カテゴリは、
【易しい1〜5手詰】に入れておく。


それと、
なぜこの問題を今回取り上げたかわかった人は、
ブログの愛読者だ。

どうもありがとう。







タグ:石田和雄
posted by むとせ at 14:51| 易しい詰将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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